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2008年10月に作成された記事

2008年10月31日 (金)

KBCシネマ

 KBCシネマ へお友達のTさんと出かけてきました。観た映画はトウキョウソナタ

 映画館へはもっぱら一人で行くのが落ち着くんだけれど、誘いに躊躇わずにのったのは彼女の人柄も勿論ながら、一階建てでコンテナのよう、小さく建つKBCシネマの佇まいに以前から惹かれていたこともある。

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 いいねえ、こじんまりとしていて。お子ちゃまもここまでは(福岡市の中心・天神から少し離れている)来ないだろうし。ひっそりとした待合所の椅子に座って感想を漏らしたら、友達は
 「そうでしょう。私はここばかりよ。」
って穏やかなパーソナリティそのものを映すように返事。

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 スクリーンは二つだけ。布のカーテンが引かれて上映の始まりと終わりを告げる。

 その後はアフタヌーンティーにしようと天神まで歩いて戻ってLUPICIAへ。子供の学校で知り合って三年になる付き合いの彼女は、すでに上のお嬢さんは社会人だ。穏やかで円満で、とりとめのない話であっても別れたあとに良い余韻を残してくれる。

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 紅茶は旬の「栗」をチョイス。CHAUD LES MARRONS! 。午前中、天神で待ち合わせてKBCシネマへ向かうまでを歩いた天神地下街一帯が何故か?アールグレーの紅茶の香りで充満していたので。きっと地下の空調設備に香りをプラスしているんじゃない?と二人で推測したのだが。映画を観終えて頭の中が紅茶モードだったところへ、彼女も、
 「お紅茶にしない?さっきの空調で私もうダメー。」
って以心伝心ウレシキ発言。友達っていいなあと改めて思ったわ。いい一日だった。

 

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2008年10月29日 (水)

ナンチャッテ葉っぱ

 いやいや。ズッコケましたよ!画像は地元のスーパーマーケットで購入した、秋鮭の切り身5切れが並んでいたプラスティックパックです。

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 お肉や鮮魚のパックで見かけるこの葉。なんと。これ、印刷の絵なんだよ。調理の為に鮭を取り出すまで気がつかなくって、判った途端に吹き出してしまった。

 「何々どうしたの」 
帰ってきたばかりの娘がキッチンに入ってきて同様にずっこけた。意図するものは少しでも鮭を美味しく見せたい、なんでしょうが。お茶目満載だわ~ (値段に転嫁はされまいね?)

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2008年10月27日 (月)

書店であれこれ

 一万円分の図書券を貰ったのに気をよくして書店へ。こういうときは迷わず文庫モノだね、日頃は立ち読みで済ませちゃうし。(近所の本屋さんには堂々と閲覧出来るコーナーがあるのだ、無論申し訳ないので何かしら買う) 

 目指すは上映中の『容疑者Xの献身 』、東野圭吾の書くストーリーってどれも良い意味で狂ってる。もういいよって思いながら、次作が出れば手が出てしまう。

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 みんなそうかな、本ってタイトルや帯に惹かれて買うことが殆ど。どんと積まれた文庫のコーナーはどれもこれも(面白そう!)で目を引くものばかり。きっと購入者の傾向を書店側も研究し尽くして、同嗜好グループの文庫を一つの島にしてまとめてるんじゃない? 写メったこれらの反対側の文庫の島は、およそ私は関心のいかない題名だったり作家のばかりだった。

 容疑者Xの文庫は買うことにして、薄いこともあって一気に立ち読んでしまったのは『旅行鞄にはなびら 』(伊集院静)だ。江国香織(感慨深いもので最近は子どもも手に取るようになった)がつけるようなデリケートっぽい題名、それを男が書いたとなると一寸ぐっときてしまう。

 次に『声をなくして 』(永沢光雄)。下咽頭がんの闘病記であり遺作となってしまった本。歯に衣着せぬ書き方、苦しみようの描写はインタビュアーならでは。率直で激しくて。癌は恐いって今更ながら思ったし、気の持ちようについて真面目に考えた。今後も考えるんだろうな。死が予定される病気に罹ってしまったとしても正気でいたいものだ、願わくば。

 任天堂のDSに「女性の品格」 が出たって本当?売れているんだって?そんな読ませる筋だったかいな、と新書のコーナーへ移動した。わたくし、新書はケチらずに買う(直ぐに売るのだが)ようにしているんだけれど、それでもチラ見でやめた気がする。大体、女性の品格なんてのを説いて活字にする行為自体が品が無いやん。
 結局、手に取ってぱらぱら見たもののやっぱり私には全然響かなかった。手本となる女性が実際リアルにいるものね。

 代わりに、当地出身麻生太郎の著書 2冊を少しづつ齧り読む。やれホテルのバーだ、資産4億だのが耳に新しすぎて政治論も経済観も迫力はなし。このお方は好きなように御自分で責任が取れる範疇でやられたらいいんだと思う。卑屈になる必要も、大物に見せようって背伸びする滑稽さもない輪の中で。

 目を通しておくといいわよと勧められた「俳句脳」(黛まどか・茂木健一郎)は購入。だいぶ前に流行った「バカの壁 」がまだ手に取れる場所に積まれていることに(目の前で買っていった人がいたし)感心。

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 写メはなし、衝動買いは「間取りの手帖 」(佐藤和歌子)。後で記録するつもり。写真に惹かれる旅物のサライ は行ったことのない北陸地方の、中でも興味深い金沢の特集。自分の周り、金沢出身の友だちって京都の出の人よりも強い和の雰囲気を醸し出していて
 「冬中、雪に埋もれる生活を二十年も過ごしたのよ。そりゃ何か雰囲気の一つも身についてくれなきゃ割が合わないわよ~」
ってカッコエエ台詞も聞いたものだから余計だ。いつか金沢、見てみたいよなあ。乱文御免でここで送信。

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2008年10月24日 (金)

錦豊琳のかりんとう

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 さくっと東京土産でかりんとう。榮太郎でも、銀座たちばなでもなくニューフェイスの『錦豊琳』です。写真はきんぴらごぼう味。

 ・・・・・きんぴらごぼうって。何で牛蒡よ。連日の外食で(来客中)ヘヴィな胃袋なので、気休めに10時のおやつに開けてみた。朝食はお粥だけにしたし。

 かりんとうって地味なように見えて実はケーキ並みに高カロリーなことを知っているわたくし。かつて“かりん党”なる、ふざけた班ネームを命名したほど好きなんだもんね。いざ、試食。頂きまーす。

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 きんぴらごぼう味に納得。唐辛子が効いていて、まさに舌の錯覚を起こしかけた。

 ちょっと検索 してみると出てくること、出てくること。錦豊琳のかりんとうを求めてマダムが行列を作っちゃうんですか。どんなマダムよ~  ここはシンプルに黒糖あたりを今度は食べてみたいかな。“さすが東京みやげ” ぬぁんて誰がはしゃぐのか教えてもらいたいところでございますが。美味しかったです。御馳走様でした。

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耳かき

 写真俳句のお友達、流星さんから海を渡って“耳かき”便が届きました。

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 流星さん、気持ちよく分けて下さってありがとう。
 どんな感触かしらっと、早速実行。浦島太郎、亀が泳ぐ街musicって歌もあるわね、カメが付く事象っておどろおどろしく世界が変形していくようで静かにどきどきしてしまうんだな。


(バリ島、タイ王国写真中央の赤いハート形を確認)

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 「脳味噌に近い器官なのだから。」
 耳掃除や目薬差しを家族が行うときには声を掛けるが、自分でするときでもそう、口にしてからじゃないと差し込めない。何の刷り込みなんだろうかな?犬の耳を手入れするときもそうで、つい最近指摘されて当人は気がついた決まり口上。

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 やはり。動物のものなんだなあ。ひんやりとした感触の中に吸い付くような温かみを受けた。竹細工にみる植物的な暖とは異なる、獣としての息づき感が確実にある。プラスティックの無機質な(嫌いじゃないが)軽さとも違う。

 好奇心から、なんていうと大層ね、ものめずらしさ!から、頂戴~と相成ったのだけど。いまさらながら貰えちゃってランラン気分だ。わたくしの耳も幸せだ。猫の手も借りたいっていうけど、カメが私にゃ備わったもんね。元気にやっていこう。

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(便箋の猫ちゃんを撮っていたのでUP)


 

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2008年10月20日 (月)

モブログ@能古島

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向こうは志賀島。



◎後日追記、575写(HN:風のぶ子) 能古島での写真俳句6作


・秋暑し 芝天丼の昼餉かな

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(あきあつし しばてんどんの ひるげかな)




長月の昼間を守りし緋衣草

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(ながつきの ひるまをもりし ひごろもそう)




・鶏頭や 母の小言の曇りなき

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(けいとうや ははのこごとの くもりなき)
 



・匙の波すくいかけましょ島カンナ

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(さじのなみ すくいかけましょ しまかんな)




・秋うらら秋桜放送流れをり

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(あきうらら こすもすほうそう ながれをり)



・星月夜がため音なき昼のあり

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(ほしづきよがため おとなき ひるのあり)



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モブログ@能古島 (iPhone3G・マップ機能)

モブログ@能古島
お肉を焼いています!

追記、iPhoneのマップ機能(GPSによる現在位置の表示)をキャプチャ。メール添付も出来る。画像サイズが縮小されるのでモブログ投稿にも向く。

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2008年10月19日 (日)

硝子の戌

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 今晩開けた、夏休みの箱根で見つけてきた硝子の戌。後ろの大きいのは午で隣りは未、これで私達母子の干支がカウンターに揃った。ええとviviは98年生まれなので寅。来年のお誕生日までにきっと探そう。

(Windows98が出た年だったんだわね、福岡へ来たのは。犬を迎えたのも。テレホタイムだISDNだ。大昔のやうな気がするよ)

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お誕生日おめでとう

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 愛犬vivianは10歳に。お昼のうちにお祝いをしました。


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 長くお世話になっているビースパ さんからおやつのプレゼント。大好物のグリニーズガムが入っていた。“砂肝ハード”に我々注目、うちの子達は砂肝に目がないのでしょっちゅう炒るか揚げるかしている。しっかり塩分を抜けば犬にも大丈夫かな?獣医さんに聞いておこう。


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 元気になったこと、再発のないことがうれしいので年齢の倍で20本のばらを奮発。ばらに限らず、どうも切花を撮るのは難しい。切り詰めてアレンジメントをしようかなと思って公園に立ち寄ったものの、この陽気では小枝もどんぐりも落ちてはいないわね。銀杏もまだまだみどり。


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 お誕生日おめでとう、vivi!11歳、12歳、13歳も乾杯するわよ。


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2008年10月17日 (金)

口ずさんでいたお父さん

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 所用で病院へ。秋晴れに映えた福岡ドームを写メろうと構えたところで男性の鼻歌が聞こえてきたんです。視界の真ん中に進んだ彼。いえ、彼等だったんですが。小さく写った空色のおくるみには赤ちゃんが包まれていた。

 そのまま駐車場へ向かったので、後からお母さんがお会計を済ませて来るのかな?それともワーキングママで今日は父親が育児かな。運動靴は真新しそうで、赤ちゃんを迎えて新調したのかなーと余計なお世話も含めて後ろ姿を見送りました。しあわせな気分、私まで。

 その数分前にエントランスで惹かれてiPhone撮りした額絵、これも乳飲み子。

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 いや、さすがにまた赤ちゃんをとは状況外ですが。でももし、これから子を育てるんだったら実に気楽に構えるでしょうね。10言って3つ出来れば感心ねえ、な。わたくし年を取ったんでしょうか。円くなってきたのか。丸くも、ぎゃー。

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iPhoneソックス

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 頂戴していたiPhoneソックスを履かせたところ。iPodのカバーですがうれしいことにiPhoneでも大丈夫。

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 小型になった第3世代nanoには埋もれますが、操作しにくいほどでなし。なによりも持っていてかわいいなーと思える。性格的に可愛い系には関心薄、こういう小物でバランスバランス。

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2008年10月15日 (水)

モブログ@東の空

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10月15日、月齢15の月。夕飯はトマトソースパスタ。

 

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衣替え

 吊るしっぱなしの衣類ではなく、畳んで仕舞う冬物が何故か?一枚も出てこなかったという衣替えでしたが。よく晴れた、祝日改正法で13日の月曜日だった体育の日は運動と称して衣替えをしました。

 3帖分のウオーキングクロゼットはL字型にポールが掛かり、壁の一面は上から下まで収納棚。うちは夫の運動用具が彼の私服をも上回ってかさばって有るので、普通は3:7くらいで夫婦で配分するんでしょうが。L字きっちり5:5と決めています。というか、そうしないと彼の持ち物のほうがはみ出してくる。夫の領域はぎっちぎちです。私のは余裕で収納スペース分に整列が常。オフシーズンの衣類は畳一枚大の桐箱に収めて、それぞれ自分のポールハンガー下に置いている。

 これで夫婦がそれぞれ個室を持てて、クローゼットも独り占めが出来るのならばきっと私、収納分だけ洋服や鞄を持ってしまう気がする。現に畳んでしまう冬物アウター(ニットセーターと長袖のインナー)が出てこなかったNow、壁の収納棚はがらんとしていて何か買わなくちゃっと思ってしまいそうですもん。矛盾するようですが仕舞った夏物の過分な量に「来年は春夏物は一切買わない。」と宣言したばかりなんで、出てこないんなら夏物のインナーだけを引っ張り出して重ね着しよう。黒なら誤魔化せそう。どうしてこう、同じような物ばかりあるかねえ。買うかねえ。

 今回それで衣替えの大失敗が一つあったので。教訓で残しておくんですが。 

これはポリエステル製のフード付きの春秋コート。しゃりしゃりゴムのような感触で粒子が細かいので光に反射すると大変綺麗。但し、ごわごわとかさばるので(軽いんだけども)車での旅行でもっぱら使っていたやつなんです。
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 思えばポールハンガーに吊るせばよかったんだけど、何を思ったかこのまま丸めて、ファスナーをしたボストンバッグの中に仕舞っていたんですわ。出してみると画像のタグに付着したふけのような粉が見れるかな。細かい格子状の穴をふさいでいる粒子という粒子が殆ど滑落して、見るも無残にコートが壊れてしまっていた。・・・・と書いてもピンとこないかもしれませんよね。何にたとえよう?発泡スチロールだ。あれを砕いてしまった感じ。粒々がぽろぽろになるでしょう。

 「あ、あ、穴が開いてもそれもファッションじゃないか・・・」って頭の中が真っ白になりながらその場で羽織ってしまったのが惨事を広げた。着ていたTシャツにその粒子がびっしりくっつくわ(泣)、粒子がふわっと宙を舞って辺り一面粉々に。掃除機出動。この粒子が気管支に入り込んだらアスベストみたいになるのではshockっと根拠のない恐怖も襲い、足元にかわいく寝ていた犬を廊下へ〆出す。Tシャツは諦めて捨てられても、履いていたジーンズは捨てる訳にはいかない。何往復したでしょうね。掃除機で吸って。ガムテープで貼り取って。もう、疲労困憊でした。入れていたボストンバッグも、壊れたコートとTシャツを丸め込んで入れて潔く捨て。とてもじゃないけれど付着した粒子を取りきれなかった。

 何がいけなかったんだろう?と自問するに、ファスナーをしたボストンバッグ(革です)に密封状態にあったこととしか思えないのですが。六年目くらい、経年劣化には日が浅いし。最後に着たのは、去年は犬の病気で殆ど出掛けていなかったから。一昨年か。それで壊れちゃうか。通気性がなかったからか。

 ちょっと慌てて他の鞄、もっと大きなバッグ(には小ぶりのバッグを入れ子状に収納している)を確認したけどこちらは中身は大丈夫。出し入れをしてるしね。そうだ、ダウンジャケットはスーツケースの中にまとめてあるっ。こちらもOK。ほっ。長期の旅行に出ていない為に開けることのなかった特大スーツケースからは私のと子供達の(もう履けないし!)ブーツが登場。記憶になかったので、ちょっとこれは救いのサプライズでした。こちらも何年もの密封でも無事OK。

 だらだらと長く書いてしまいますが途中で男性は見るのを止めましたよね。それでよし。サプライズはもう一つあって、これは念のために蓋を開けた夫の桐箱の中から発掘。
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 わーい、モスキーノのジーンズだ。厚手で今から大丈夫。値札のついたまま。奥のユニクロのチノパンもそうで、こちらも今からの生地。二着も新しいのがあるとだいぶ気分が違うのだ。冬物のアウターが出てこなかったしねえ。本当にどこ行っちゃったんだろう?当時の気分でえいやっと捨てたのかね・・・・有り得るんだよなあ捨てて幸運を呼ぼう!みたいなベストセラー読んでたしshock

 衣替え中、こんなことが楽しめました。寝室にはオーディオ機器が無いのですがiPhoneで音楽を流せた。(iPhoneにラジオチューナーも欲しいところ!) iPhoneのiPodはリスニング中の電話着信もSMSも分かる。
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 掃除機のホースが写りこんで見苦しく失礼。こうやってカメラを撮っているのも間抜け。

 そうそう。サイズ54cmの幼児帽も現る。いつかのお下がり用に取ってあった子供用の浴衣の間から。
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 上の子(17歳)がいたので呼んで見せたら大喜び。「覚えてる!!これ、ウチのお気に入りだったけん、丸々(妹)には貸さないで被っていたよね!」 そ、そうだったのね。この子は幼い頃から不思議と顔つきが変わっていないのですが帽子をすっぽり被れてしまった。そうか、頭周りが伸びなかったから顔つきもそのままなんだね。妙に納得。
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 ええと多分本人が見たら怒るので後ほど削除。田舎の子でしょう。わたくし、こんなに素直そうではありませんでした。(親ばかなんです♪)

 それでこの帽子を被ってどこかに行かなきゃって娘が言うので、おやつを買いにミスドへ遣らせ。私一人じゃ絶対に好んでは買わないアイテム。娘というダシがないとねえ、一個で何百カロリーあるのよ、これ。それで彼女は甘いのと、新製品だという“中華ドック”を買ってきた。ここで学生の間に流行っているというおまじないを仕入れました。
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 ミスドの辛子(からし)をお財布の中に入れておくと彼氏(かれし)ができるheart01 んだそうです。後で下の子にこれを話したら、とっくに中に入っていました。

 この後、処分することにした衣類から再利用できそうなボタンだけ剥ぎ、市の衣類ごみ回収にまとめて、乾燥剤と防虫剤をクローゼット内にまぶして衣替えは完了。夫の領域は着て欲しくないものだけを処分。分かるまい。

 さて何行書いたんだろう。このへんで送信、くだんねーって聞こえてきそうだなあ。

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2008年10月12日 (日)

愛犬10歳、キンモクセイ、青い実

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 私達も福岡へ移り住んで10年が経ちますが。それよりも半月早く、うちの犬は熊本県の阿蘇の山麓で産まれました。兄弟七匹の中で2番目の仔で、犬の登録は生順にABC・・頭文字をあてがうそうで書類にはButterfly~と名称が。実際、耳の毛がすらり伸びて蝶々のようでしたが、うちに来た大晦日の夜にTV放映をした名画『風と共に去りぬ』の情熱的な主人公にちなんでvivianって新しい名前が決まったのでした。バタフライ=蝶子ちゃんがいいんじゃない?いいや、メロンがいい、キャンディだっとか犬を迎えるまで楽しんでいましたよ。去年の大病をのぞけば、怪我も、困った癖もまったくない気立ての良い犬です。

 残暑が引いて、一、二時間なら車の中で待たせておいても大丈夫な陽気になったので、積極的に用事や買い物へ彼女を連れ出しています。病気以前は私は外で定時の仕事をしていて、犬は夕方まで独りでした。飼い主的には留守番ストレスを案ずるほど犬が寂しそうにも映らなかったのでOKだったんだけども。いざ、生きるか死ぬかの淵をしなないでっと看病してみると、もう、犬の寿命までの数年ぐらい一緒にいなくっちゃって思いしかしません。彼女も彼女でそれまで留守番人生だったのがいつもわたくしが家にいるようになって歓迎してるんじゃないかなっと。とこれは自己満足。

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 例年9月30日が金木犀の香りはじめと私の脳内カレンダーには刷り込まれているんですが今年は香るまで忘れていて。去年は、外を歩けるまでに回復した犬と散歩に出た途端気が付いたんだなあ。viviちゃん、キンモクセイ咲いたねえって犬の背に話しかけた。あんまり好きではなかった甘い香りの金木犀を、木犀だって生きているんだ、香りに文句言っちゃ駄目じゃんっ。なぞ反省したことも覚えています。

 さて?これは何の実なんだろう。犬は鼻を寄せることはしないで、奥に植わっていた柿の木に前足をつけて匂いをかぐっていました。

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 ツリーにぶら下がっているカラーボールにも見えるね。手前の木になっている実の数をカウントしてみたら9個。一個失礼して、もいで帰ろうかな~と思ったお転婆はやめ。犬が9歳で実も九つなんだもん、片方少なくなったら連動して寿命も縮まる気がしちゃったんです。願わくばこの木、すずなりに幾つも幾つも実をつけて欲しい。

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2008年10月10日 (金)

iPhone3G車用充電器、お花の種

 iPhoneに車用の充電器を買った。チャージしている状態で写メ(画面左下)、電源はシガーソケットに差し込んで取る。
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 病院を出る頃から小雨がぱらつき始めた。予報ではもっと早く崩れるはずだったから、遠足の子らはラッキーだったわね。10月10日は東京地方の晴れの特異日。天気はたいていが西から東へ、一日前の昨日のこちらは、それを今年も実証するように降水確率0%でした。

 三枚見えているのは給油に寄った出光で頂戴。お花の種なの、白花かすみ草(フォト蔵) 。このまま地面に挿すだけでいいんだそう。(先端部分の保護シールで種は包まれていて、土中の水分に触れるとシールは溶ける→種は首尾よく土中にもぐりこむって仕組み、きっと細かい種なんだね) これは霞を食っても生きていけそうなお庭持ちの友達に貰ってもらおう。


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モブログ@病院お昼

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健診に。うちでは皆んながノーサンキューの皿うどん(パリパリ麺。関東でいう“かたやきそば”のこと)にした。おいしいのになあ。

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モブログ@東の空

モブログ@東の空
夜明け前は重く曇っていた空に日が照り始めた。本日ステーキ弁当。

追記、この直後に太陽が南東方向からぐんぐん昇ってきて感動した(洗濯物を干していた)

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2008年10月 8日 (水)

ねんきん特別便

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 数日前に届いていた『ねんきん特別便』は加入漏れ有り。勤務先に届いた夫の分は大丈夫だったそうで、こういうこともあるのねって話していたら同期友人からも同様の確認のmailを受信した。郵便開封のテンポがおんなじだと気づいたら可笑しくなった。旧姓の記入欄が有るのだが、私が書きながら「旧姓でフルネーム書くなんて久しぶりで気持ちがわるいわ」って言って、夫がすかさず(彼はこういうとこが憎めないんだよなあ)「だろう?この苗字を大切にしなよってことなんだよ」と返して。そこに朝食中の子どもがウケて、「この会話は保存しておくっ」と。保存しないでいいからね。

 

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コスモス

・575写「コスモス」 本日(10/7)投稿

コスモスの風占いに耳澄ます  風のぶ子

 偶然飛び込んだ写真俳句のサイトも今日の投稿で150回を超えました。出先でわーっとコスモスに迎えられ、実る稲穂の田も光り。写真俳句ではなくてSFっぽいストーリーが書けそうよねえっ(大見得だよ・・・)っと、デジカメを持参しなかったことを後悔しながら首からぶら下げたiPhone3Gで風景を切り取り。帰宅して、iTunesにつないで画像をデスクトップに取り込んだ瞬間に句が生まれました。そのまま投稿。(数時間が経って推敲したい箇所が発生、これがあるので推敲タイムって大事なんだろうね)

 風占いとしましたが。実際に現場でコスモスの群れと向き合った時、確かに花は何かを一斉に語っていたんです。kemmさんという方のコメントにも書いたんですが。それが前段落での“SFっぽい”に繋がるんですけどね。あれは何だったんだろうか。

 

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(露出もピント合わせの機能もなしのiPhone3Gで写メcamera
でもこの平べったい写り方がいいんだなあ。玩具のようじゃない?)

 元気印に見えるわたくし、悩みなんてないでしょ?と方々で言われてしまうんだけど実際は悩みっぱなしです。大きな決断もあり、さて、どうやって次の一歩を踏み出して行こうか?を朝起きて空の色合いから思ったり(category・定点観測) 、散歩時や外出時の風の声を聞いて常に考えています。子ども達と一緒に過ごしているときくらい、悩みごとを忘れるのは。彼女達のパワーに巻き込まれるので。(これはいいことなんだなー)

 あそこでコスモスの群れが発していた言葉を本当は私、聞いていたんじゃないか。対わたくしで花は苦言を呈していたんじゃないのか。物を言いたげに光っていた稲穂も。それは何っなんて綺麗ごとを言うのはそうなったら無しで、私自身が身に凍みている事項なんだよ。こうして書いているとどんどんクリアになっていく事がある。

 もっと空の色合いを見よう。雲の動きを追おう。形も。風の音も、辺りのにおいも。こんな自分に差し伸べられる手を、もっと素直に受け取ろう。

 今日の筑豊行きはちょっとした転機になるかもしれない。コスモスと稲穂はやっぱり言葉を発していたんだね。納得できた。これで寝れそうだ。

 

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2008年10月 6日 (月)

山越うどん、おうちすいとん

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 香川土産の『山越うどん 』。 美味しくない訳がない、昨日のお昼に卵でいただきました。茹でたうどんをお醤油(めんツユ)だけで食べる、って超シンプルな“さぬきうどん”というものを初めて知った時は驚いたものだ。ブームもその後に来て、ここ福岡にいてもさぬきうどんを食べることができる。でも、地元・高松出身のお母さん友達は本場に来なくちゃーと。駅でレンタカーをして、うどん巡りをしてごらんと強く奨める。

 私はまだ四国って、しまなみ海道 が開通したときに広島から渡ってちょろっと今治の町を見たことしか経験がないのだ。ベネッセアートサイト直島 は、夫の「ノーコメント。」って一言が癪ながら足を引っ張って計画も立てていないんだけれど。ここは一つ、さぬきうどんと絡めれば期待外れでも慰められるかもねえ。

 それで、昨日のお昼に山越うどんを食べながら。
 「おいしいんだけどねー。たしかにおいしい。でもさ、やっぱりおうどんって。根菜ごろっと。お汁もとろっとフウフウ言いながら食べたいなあ」
っと、山越うどんに対抗発言が卓上にのぼり。アーアー成程。

 ・・・・・善は急げ。
 本日、わたくし、土曜にあった親睦バレーの筋肉痛をなおも引きずりながら夕方まで料理家のお宅で西洋料理を試食して、おなかいっぱいで帰宅したにもかかわらず。鶏屋さんにもも肉を買いに走って、根菜を洗って刻んで牛蒡をささがきもして、そして強力粉を練りましたよ。
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 さすがにうどんは作りません。桶は桶屋。でも、粉をお塩とお湯でこねて丸める“すいとん”ならわたくしでも大丈夫。しかし、煮えたぎった根菜鍋に、最後イイトコドリで“すいとん”生地をちぎって投入したのは上の子でした。
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 出来上がり。手前がモッチモチのすいとん。シアワセだねえと母子三人、気がつけばお鍋を全部平らげていました。体がほくほく。この勢いでわんこと夜のお散歩をしてこよう。書き散らしのまま送信。あとで直します、タイトルもおこがましいし。

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モブログ@東の空

モブログ@東の空
6時でようやく朝を兆す。
御飯前に犬と散歩は、今月までかな?
週半ばまでお弁当作りはなし。

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2008年10月 3日 (金)

モブログ@アップルパイ

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うっかり紅玉をお裾分け頂戴してしまった!のでアップルパイ。
冷凍パイシートが残っていたので即効調理。
紅玉刻んで、バター、シナモンシュガー。干しぶどうはちょうど少しあったので。簡単で申し訳ない、
熱々はおいしいからきっと。

iPhoneから送信

◎食後に追記、デジカメ出動。

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 いや~、常々感動するんだけど冷凍パイシートを考案した人って神だね。こんなに膨らむんだもの。速いし。お裾分けから出来上がりまで45分間。

 簡単アップルパイは熱々cafeご馳走様でした。試験中で上の子だけいて(下の子には携帯へ知らせた)二人で半分食べ。今ってバナナが欠品中なんでしょ、こんな時こそ板チョコのせてシナモンシュガーで焼きたいよね~と話もふくらんだ。バナナパイは、じゃあ次回ね。バニラアイスを買いに走らなかったことだけ後悔、次回忘れないで。

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香水

 去年くらいから長女が香水に興味を示し始めました。私もそうだな、高校生のときには好きな香りを持っていたっけ。ソニープラザで買えるようなカジュアルな物から始まって短大生の頃はDior(プアゾンじゃありませぬ)、勤め出してから先はCHANELを一通り。

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(下の子の本棚、さくらの香りとかグレープフルーツのとか。懐かしいっす。)

 CHANELのなかでは「クリスタル」は今でも良かったなーと思える香りで、友達と昔話をするときに何度か印象的だったと引き合いに出たのできっと内外一致して合ってたんでしょうね。でも、じゃあ現在また使うか?って気にはならなくて。若すぎるっていうんじゃなくて、むせるような草の香りが今の暮らしにはそぐわないんだな。強すぎる。草っぽい匂いは大好きなままなんですが。

 長くなりましたが話しを長女に戻して。それで長女が「欲しい」と言ったのは一昨年フェラガモから出て人気となったincantoでした。青林檎をイメージしたもの。私が使っていて気に入った様子。とうとうそれを使い切って、じゃあと、先日楽天のポイント有効期限が迫っていたのを利用してポチってあげたのです。これ。

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 彼女にとっては初my香水。洗面所に置くのかと思いきや、自室の勉強机に持ち込んだ。

 青林檎の香りに続いて、今年の春は赤林檎のincanto も発売されました。わたくしはこちらのほうが好み。夏中使ったのでちょっとしか残っていませんが、春夏向きだと思うのでリピートするかどうかは保留。

 それで、長女に香水を買うという話を次女が聞きつけて。 「私、私はね、ドーリーガール希望!」 ・・・・それも私の持ち物なんですが、これも彼女が使って無くなりかけているのでぽちってやりました。 ドーリーガールはこれで4本目、5本目かも。冒頭「クリスタル」に並ぶほどかもしれない。

 洗面所にて現役選手の香水瓶ずらりの図。
(右端顔のボトルが “ドーリーガール” ANNA SUI ) 
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  ところで香水、女性が使うのはめずらしくないとして男性はどうなんでしょうね。その人に似合っていればどんどん使って欲しいなあと私は思いますが。似合う、似合わない自体が縁遠いような人でも(失礼!)使っていくうちに、香りのある自分が心地よくなって言動に張りが生まれてくるかもしれない。余計なおせっかいは承知なんだけど、ちょっと最近、同年代(我々りっぱに中年ですからねえ)について考えることが有ったので書いてみました。

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