昨日持たせてもらった乾き物や明太子で寝坊のあさごはん。575写 にUPしようと思っていた自作の茄子漬を撮るのを忘れて食べてしまう。駄目じゃんね。代わりの写真を探して無事に更新。先週の俳句教室の課題季語は『茄子』で、推敲して投句した二つは先生だけが採って下さった。逆に、行きの電車のなかで 唐突に浮かんだ句が上々だった。有難いけどなんだかねえ。そういうものか。
母との話のなかで「いかなる理由があっても、ひとたびこの世に出した俳句を新聞雑誌TV等コンテストに出すのは絶対にいけない」という意見が挙がり。母は美意識、母の先生はモラルを問うスタンス。「私は○先生の句会のときはA俳句、○先生のときにはB俳句、発表にはC俳句と作り分けてそれぞれノートに溜めているわよ」って彼女の何冊もの俳句帖にあるストックを見て心底驚いた。母の美意識はさて置いても、先生のモラル考は一寸自分にはショックな話で、だってその練習帳のつもりで自分は575写を更新しているんだもの。その中からも件のコンテストに出してるし。ひとたび聞いてしまったら、気持ちは暗くなるばかりで昨晩は中々寝付けなかった。ブログってなんだろう。
【Nikon-D40】

一晩経って気分を変えるぞ、の好タイミングで友人からお昼のお誘いがあり。再びありがたや。地のお魚をどーんと食べさせてくれる、ゆうき食堂へ。
もぶら下げてった。

朝ごはんから時間が経っていないのでわたくしは定食はやめてお刺身2品盛り。蛸とイワシを選ぶ。これで800円ぽっち。蛸は、はさみで自分で切る。
これは友人の定食。スズキとまぐろだっけな。味噌汁、山盛りごはん、温泉卵、納豆がついて同じぐらいのお値段。太っ腹。
午後は色々入っているという友人と別れて帰りがけ。逗子の小坪界隈は椰子が林立しているんだけども、呆れるくらい風が吹き、そのあとは幹から剥がれた椰子の残骸がごろごろ転がる。すっかり珍しくなくなったけどもカメラがあるので撮った。
ふう~ 風~
家に戻ると日差しが庭に入ってくれている。うちの庭はお昼を過ぎて明るくなるのだが、仕事のシフトでここずっと洗濯物を外に置いていけなかったので休みの今日の晴れがうれしい。このまま芯まで乾きそうだ。
お隣りの垣根の薔薇もついで。赤き薔薇乗り越え波とサーファーと。梅雨明けは間近だそう。熱い暑い夏が始まるね。みんな、頑張。自分も。わんこ達も。70を過ぎても家業を助けてきめ細やかに采配している母の無事も祈る思いだ。ちょっと疲れてるな、じぶん。営々欧ー
◎夜追記。ずーっと本を読んでいてあまりお腹がすかず。お昼のゆうきで栄養は足りてると決め、夜ごはんも朝のよなおつまみ系で済ます。ドイツの薄いパン追加。小玉すいか。その後、連夜聞こえてくる祭り囃子が気になったので見るついで、宅急便を出すついで、コンビニまで歩いた。
iPhoneで撮った和太鼓風景は失敗作だった。祭り囃子は町内会の老人がたが広場で何人かで。提灯はずらっとあかりを点しているものの、屋台は一切なし。人気もなし。玄関先で浴衣を着せてもらった小さな子が夕涼みをしていたのはほのぼの。
・青水無月人っけのないバス通り 風のぶ子 『575写』2009/07/15投稿
すぐ下の写真の高架は、車で葉山町方面から鎌倉・江ノ島方面へ抜けるときにくぐる国道134号線の小坪トンネルの手前あたり。このトンネルに入ってしまうと逗子小坪へは来れないのだよ。カーナビのついていない、地図を乗せていないドライバーには難所だな、、
【iPhoneカメラ】

一日徒然。ルピシエの、大好きだった白桃烏龍を手に入れたので寝しなに煎れよう。日中はカモミールをがぶがぶ飲んでた。読んだ本がスペシャル良かったので、明日起きたらブログにしよう。ではでは、おやすみなさいませ。ぐない!