ai オフコース Digital Edition
今朝、Wi-Fiに繋いだiPhoneで衝動的にDLLしたのはオフコースのBest盤。30年?25年?ぶりかね、自ら選ぶのって。私達世代は一昨年の発売は大歓迎モードだった。

(iPhone画像キャプチャー)
小田和正ってこんなに声がきれいだったっけ。歌詞は端正な日本語だ。メロディより歌詞がすっと入ってくる曲って新鮮で(オフコースは古いのにね)一日繰り返し聴いていた。
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今朝、Wi-Fiに繋いだiPhoneで衝動的にDLLしたのはオフコースのBest盤。30年?25年?ぶりかね、自ら選ぶのって。私達世代は一昨年の発売は大歓迎モードだった。

(iPhone画像キャプチャー)
小田和正ってこんなに声がきれいだったっけ。歌詞は端正な日本語だ。メロディより歌詞がすっと入ってくる曲って新鮮で(オフコースは古いのにね)一日繰り返し聴いていた。
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『オバマ大統領就任演説 DVD Book』
オバマ大統領の演説を収めたDVD、昨晩子どもの電話で聞いたのでAmazon検索してみたら。人気商品なんだねえ。
『歴史が創られた瞬間のアメリカ大統領の英語(CD付)』
わ、私はこちらは聴かないでもいいけど。
( ^ω^ )サンタさんのクリスマスプレゼントの代わりに出来れば両方買って~とねだられてしまった。あのねえ、サンタクロースは小学生までなの
いい加減学習しなさいって。
「私も見るから。」と体裁は保ってclick!お買い上げ。アマゾン、深夜の注文でその30分後には“発送完了”メールが届いていました。
後日追記、これでした
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圧力鍋を買ってみました。玄米は、クルーゼ鍋では吹きこぼれちゃうんだな~
ふっふふ。高性能の評判通り。その昔、お鍋の大暴発に立ち遭ったので近寄らないできましたが。おくらさん も炊飯器の優れっぷりを称えていたので、このへんでモノにしようと思っていたんですわ。
とりあえず今晩はクリスマスだし。果敢にしょっばなからローストチキン
にトライするのが自称スーパー主婦(スーパーマーケット通いのハウスキーパー)ってもんです。
添付のクッキングBOOKには載ってなかったのでPCで検索してみましたが、どれも圧力鍋onlyで蒸し焼きする手順。うーん。それはケンタッキーフライドチキンだからこそ、ぱりっとしていなくても豊かなお味なんだと思ふあるよ・・・・・。
よっしゃ。スーパー主婦だもんね。料理勘でやってみようじゃぁりませんか。
① 鶏もも骨付き肉(480円/1本)、軽く塩&お酒で念のための臭み消し
② 圧力鍋に重ねて入れる
③ 帝国ホテルのオニオンスープを一缶注ぐ(コンソメキューブを切らしていた
)
④ 娘に「それって超手抜きなのか、主婦の知恵なのか不明、、」 と言われる
⑤ 一缶分のお水も注ぐ
⑥ 加熱![]()
⑦ 圧力ピンが上がり、蒸気が噴き出してから90秒数えて火を消す
⑧ 自然放置(夕食直前まで)
⑨ 鍋から取り出す、スープは漉して冷凍保存
⑩ お肉に「クレイジーソルト・黒胡椒・花椒塩」を振る、小麦粉も気持振る
⑪ オリーブオイルは不用そうだったのでそのままオーブンへ
⑫ 途中表裏を返して240度で10分間焼く
--------------------------------------
あのこれね。もうね。ケンタと五分五分
まじ。

(音が乗せられないのが口惜しいジュウジュウ!!)
★本日のお献立★ 五分五分チキン、野菜、汁物、チーズマカロニ、買ってきたサンドウィッチ
。。。。こんな深夜まで起きているのは、何もTVで“明石家サンタ”を観たい訳じゃなくって。とっとと寝た下の子はいいんだけど上の娘がまだ年賀状を作っているんですよ。こっそり
を置きたいのだが。「今年は不況につき絶対にサンタは来ないから。」と釘を刺していたのを真に受けているんですわ。とっとと寝た下の子はそれでも来ると踏んでる訳わけさー
順序が逆になりましたが皆様MerryChristmas!私にもサンタがくるといいな。
・いつまでも『ノンタン』メリークリスマス♪
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昭和40年(わたくしが生まれる前年)、小学館から発行の『世界の名作文学・イギリス編5』です。監修者に川端康成の名が。ハードカバーの化粧函仕様で定価は450円と記されている。当時の物価が知れる。
何を思ったか、上の子が本棚の奥から取り出して読み返していた。懐かしいわねえ。収められている作品は『宝島』『ジキル博士とハイド氏』(スチーブンソン原作)、『幸福な王子』(ワイルド原作)、『ジャングル・ブック』(キップリング原作)。私だったら今の気分で『宝島』を読み直すかな?
blogネタにしようとデジカメを取り出す。と、そこで彼女が憤慨したのがこの場面、
「小さい時も思ったっちゃけど~ 挿絵ネタバレっちゃんねえ、しらけるぅ
」
(博多弁訳→小さい時も思いましたが、挿絵がネタバレになっているので白けますわ)
へー。私も子供時代に同じように文句を垂れていたわよ。でも、彼女も小さい時にそうだったとはしらなんだ。
きっかけはこの写真の、この本の挟みかただった。
じぶんもそうだった!って方もいるかしら。これぐらい分厚い本だと、元から着いている組紐の栞では重みで紐が切れちゃうこともあり、カバーケースのある本の場合はこんな風に互い違いにして置いたものだ。
が、しかし、これを大人になってやった覚えはないんだな。挿絵のネタバレも、この互い違いのしかたも。時代を越えて親子で同じが愉快でしたよ。
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一万円分の図書券を貰ったのに気をよくして書店へ。こういうときは迷わず文庫モノだね、日頃は立ち読みで済ませちゃうし。(近所の本屋さんには堂々と閲覧出来るコーナーがあるのだ、無論申し訳ないので何かしら買う)
目指
すは上映中の『容疑者Xの献身 』、東野圭吾の書くストーリーってどれも良い意味で狂ってる。もういいよって思いながら、次作が出れば手が出てしまう。
みんなそうかな、本ってタイトルや帯に惹かれて買うことが殆ど。どんと積まれた文庫のコーナーはどれもこれも(面白そう!)で目を引くものばかり。きっと購入者の傾向を書店側も研究し尽くして、同嗜好グループの文庫を一つの島にしてまとめてるんじゃない? 写メったこれらの反対側の文庫の島は、およそ私は関心のいかない題名だったり作家のばかりだった。
容疑者Xの文庫は買うことにして、薄いこともあって一気に立ち読んでしまったのは『旅行鞄にはなびら 』(伊集院静)だ。江国香織(感慨深いもので最近は子どもも手に取るようになった)がつけるようなデリケートっぽい題名、それを男が書いたとなると一寸ぐっときてしまう。
次に『声をなくして 』(永沢光雄)。下咽頭がんの闘病記であり遺作となってしまった本。歯に衣着せぬ書き方、苦しみようの描写はインタビュアーならでは。率直で激しくて。癌は恐いって今更ながら思ったし、気の持ちようについて真面目に考えた。今後も考えるんだろうな。死が予定される病気に罹ってしまったとしても正気でいたいものだ、願わくば。
任天堂のDSに「女性の品格」 が出たって本当?売れているんだって?そんな読ませる筋だったかいな、と新書のコーナーへ移動した。わたくし、新書はケチらずに買う(直ぐに売るのだが)ようにしているんだけれど、それでもチラ見でやめた気がする。大体、女性の品格なんてのを説いて活字にする行為自体が品が無いやん。
結局、手に取ってぱらぱら見たもののやっぱり私には全然響かなかった。手本となる女性が実際リアルにいるものね。
代わりに、当地出身麻生太郎の著書 2冊を少しづつ齧り読む。やれホテルのバーだ、資産4億だのが耳に新しすぎて政治論も経済観も迫力はなし。このお方は好きなように御自分で責任が取れる範疇でやられたらいいんだと思う。卑屈になる必要も、大物に見せようって背伸びする滑稽さもない輪の中で。
目を通しておくといいわよと勧められた「俳句脳」(黛まどか・茂木健一郎)は購入。だいぶ前に流行った「バカの壁 」がまだ手に取れる場所に積まれていることに(目の前で買っていった人がいたし)感心。
写メはなし、衝動買いは「間取りの手帖 」(佐藤和歌子)。後で記録するつもり。写真に惹かれる旅物のサライ は行ったことのない北陸地方の、中でも興味深い金沢の特集。自分の周り、金沢出身の友だちって京都の出の人よりも強い和の雰囲気を醸し出していて
「冬中、雪に埋もれる生活を二十年も過ごしたのよ。そりゃ何か雰囲気の一つも身についてくれなきゃ割が合わないわよ~」
ってカッコエエ台詞も聞いたものだから余計だ。いつか金沢、見てみたいよなあ。乱文御免でここで送信。
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+読んだ本+
◎闇の守り人(Amazon.co.jp) 青光石(せいこうせき・ルイシャ)。力強い魂の叫び。正義感。勇気。小賢しさ、不正といった悪がもたらす惨めな結末。ストーリーの圧倒の展開に惹きこまれて一気に読んだ。
娘は前作(9/15 [精霊の守り人])とこれの二冊しか持っていないそう、続編は私が買おう。
+読む本+
芸術新潮10月号は須賀敦子さんの特集。カフェを利用しながら専門誌も豊富に閲覧できるここを発見して以来、定期購読をやめてしまったのだが今月号は手に入れる。ちら見のサライは紅葉の奈良が表紙だったなあ、行きたくなるだろうな読んじゃったら。
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+読んだ本+
◎どうしても「許せない」人(Amazon.co.jp) 許せない人はいますか。と問われたら、たぶん今の私は即答でイマセンと言う。でも、それが10代だったら迷わず親を指しただろうし20代でもそうだったろう。若気の至りで付き合った人の名前も挙げたかもしれない。
これ、タイトルとは無縁そうに表も裏もなく過ごしている娘たちも手に取っていたのが意外だった。
+読む本+
◎キリトリセン 大高翔 俳句集(Amazon.co.jp) 俳句の世界に誘ってくれたYさんからの推薦書。私の我流な(無勉強だったし)写真俳句には驚いたみたいだけど、それも時代ねーと違いを好感してくれてるっぽい。いつか、Yさんのように美しく季節を詠めるようにもなるだろうか。
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旧ひやログでは一つのcategoryにしていた“読んだ本”を復活させてみる。といっても、ずっと2.0を誇っていた視力が最近とみに弱くなってきたので、意識して読書タイムを減らしている。バスや電車の中では読まないようになった。老眼鏡もいいけどひょっとして近視用メガネも作るべきかもしれなくって、PTAの集まりでそう嘆いたら、皆一様に「老眼がくると近眼もくるんだよ~」って言うのでそうなんだろうねえ。
+読んだ本+
◎精霊の守り人(Amazon.co.jp) 子供のお薦め。凛とした勇気が心地よかったファンタジー、何冊か続いている。
+読む本+
◎真鶴(Amazon.co.jp) タイトルに惹かれて購入。帰省中、久しぶりに訪ねたときに見た青い青い海はちっとも記憶のそれと変わらず。町が私を呼んでるよな気がする。
「575写」 2008.8.12投稿
・のびやかに青を育てし 真鶴港
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昨晩8/26投稿「地蔵盆」 575写に書いたものと内容が重複しますが失礼。帰省中、箱根町の『星の王子さまミュージアム』へ行ってきました。(サイドバー
flickrにはこちらを頭に10枚程収まっています)
これは現地ショップで娘が買ったもの。学校の都合で一足早く福岡へ帰った上の子が「私も欲しかった!」と嘆いた大きめのハンドミラーだ。表側にも絵が描かれているが、開閉してみるとoh! 鏡の中には王子さまが彫り込まれていたのだ。うん、これは素敵だね。


15刷目だった池澤夏樹・新訳の文庫。昨日購入。子供がお小遣いでも買いやすい定価設定381円は集英社からだ。池澤夏樹はこれもいい。本家サン・テグジュベリも訳者に拍手喝采じゃなかろうか。
当日モブログにも置いてありましたね、8/14記事「~ヘビがゾウを!」 上の子へのお土産を、星の王子さまを語るには有名な挿話のこの人形にするか、未年生まれなのでヒツジのお話の人形にするか?思いあぐね。結局、下の子が直接本人に電話してヒツジを連れて行くことにした。それはそれ、ヘビ&ゾウをこうして今になって見ていても愉快だ。写真に撮っておいてよかった~

偵察飛行中に姿を消したサン・テグジュベリ。美男子ねえ。お盆。命日。日差しの明るき夏(俳句の世界ではとうに秋真っ最中なんだけどね)のうちに故人を偲び、悼むのは精神衛生上はよいこと。加えて彼の冥福も祈ろう。
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箱根のホテルに来ています。「星の王子さまミュージアム」で見つけた人形、お話しのままヘビがゾウを飲み込んでいるの。浪漫飛行士サン・テグデュペリの安らかなれ。
softbankの電波は入りづらい模様、送信
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